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1月16日「森をイメージしよう!」 [ご報告]

[晴れ]今回のひろばの会では、えのきんと一緒に、「蛍園の落ち葉集め」と「シンボルツリー」を考えました。
まずは、今の「みんなのみなみ池ひろば」の様子を見ます。
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今回も分厚い氷が張っていて、とりあえずは大騒ぎ。
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だけど、ヤゴは大丈夫なのかな?
今日のゲストの「えのきん」に聞いてみたら
・ヤゴは、土の中で越冬していると思うから、中に入って踏みつけなければ大丈夫かな?
・でも、冬は雨が少なくて、池の水が減ってしまうので、氷を池から出してしまうと水が減っ てしまうから、氷は池に戻そう。
・氷が張っていると、その氷が蓋の役目をして、池の中が保温されて暖かくなります。氷が張 っているときは、中が保温されてその分暖かい。だから、なるべく割らないほうがいいかも ね。
ということでした。みんなで、氷を池に戻したよ。
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えのきんは、「きぬたまあそび村」のプレーリーダーで、あそびの天才!?自然のこともたくさん知っています。
5年生と校長先生はリヤカーをとりに。
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5年生以下の子どもたちは、えのきんと一緒に校門を出て、「水門あと」の話を聞いたり、
鎌田区民センターの周りで木を観察しました。
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えのきんからは、クイズも出されて、ポイントの配布も・・。
蛍園は通常は立ち入り禁止になっているところ。現在、「水辺の楽校」が区から委託されて管理しています。
「蛍の赤ちゃんにとって水辺がとっても大切」
蛍の赤ちゃんは肉食でカワニナを食べている。だから、カワニナがいる水辺がなくてはならない。
大人の蛍は綺麗な水を飲んでいきている。だから綺麗な水がなくてはならない。
赤ちゃんは水辺にあがってさなぎになるので、やわらかい水辺の土が大切。
絶対に土を踏み固めないように。みんな水辺には注意して作業する約束をしました。
それから、蛍を守るということは、その場だけではできないこと。みんながひとりひとり、「ごみを捨てない」という小さなことから、すんでいる街全体の環境を守っていかないと、蛍は帰ってこられないんだというお話を聞きました。
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がんばって、蛍園の中の落ち葉をたくさん集めました。
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それから、どんぐりを集めて、いろんな木を見ました。えのきんに、いろんな木の話をしてもらったり、木の実の名前を教えてもらったり。
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オムツパンツをはいているのは、「スダジイ」
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砧公園のヒマラヤスギや、ドイツトウヒの話も聞きました。
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リヤカーをひくのは5年生。
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ひろばに帰ってから、シンボルツリーは「くぬぎ」か「こなら」(おならじゃないよ)にしよう!という話になりました。
ひろばでも、えのきんはこどもたちに大人気でした。

[ふくろ]ご協力いただいた地域のみなさん、ほんとうにありがとうございました。
[ペン]次回は、2月20日(土)を予定しています。






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